アクティビティACTIVITIES

 
スローガン【理念と志を持って ウィサーブ】~世の中の役に立つクラブでありたい~
5月19日 334-D地区年次大会

石川県立音楽堂において行われた334-D地区年次大会において、 当クラブが「合同奉仕活動賞 バナー大賞」 「青少年健全育成活動賞 ガバナー賞」 「環境保全緑化活動賞 ガバナー賞」以上3項目を受賞致しました。



4月7日 CN15周年記念招待例会・祝宴

4月7日(土)18時からホテル サンルート小松において小松青雲ライオンズ CN15周年記念招待例会がおこなわれました。 元田第一副会長による来賓のご紹介の後、西出会長によるあいさつと15周年の節目を迎えられたことへの御礼の言葉が ありました。15周年の歩みがDVDで紹介された後、ご来賓を代表して和田小松市長から祝辞を頂きました。 スポンサークラブの小松中央ライオンズの土定会長の祝辞、11代上出会長による記念事業の発表の後、 記念事業の目録が西出会長から和田小松市長と石川ライオンズ奉仕銀行の田谷理事長に贈呈され、感謝状を西出会長が拝受しました。 テールツィスターとして宮岸Lが登場し、西出会長の閉会ゴングにて招待例会が終了しました。 休憩後、引き続き祝宴がひらかれました。鍋谷CN15周年実行委員長による開宴のあいさつ、友好クラブである 仙台青雲ライオンズ菊地会長からの祝辞の後、334-D地区4R1Z 鵜川ZCの乾杯(ウィサーブ)によって和やかな雰囲気のもと祝宴がはじまりました。 途中、アトラクションで青雲BLUE SPRINGSのバンド演奏が始まると仙台青雲Lのメンバーも参加して大いに盛り上がりをみせました。 12代森会長によるライオンズ・ローア、14代東会長による閉会あいさつの後、「また会う日まで」を皆で斉唱し、 CN15周年記念招待例会・祝宴は皆様のご協力を得て終了をしました。


3月18日 創立15周年記念植樹祭

創立15周年にあたり、ライオンズクラブ国際協会会長のウィンクン・タム氏が提唱する 「緑を大切に」というテーマに基づき、さらに西出会長がいつもお話の中に出てくる「みんなで汗をかこう」と言う事で、 育松園の子供たちがすくすく育ってほしいという願いを込めてみんなでしだれ桜と玉ツゲを植樹をしました。 園の中庭に植樹したことで、どの窓からもきれいに咲く桜をみることができるでしょう。
みんなで汗をかいて植樹した桜が毎年咲くによって、思い出と共にこころも満開になっていただけると思いますので、 お手伝いをさせていただいたメンバー全員が春が来ることの楽しみが更に一つ増えました。
その後、楽しく植樹をした後には”おーばーおーる”のきれいな歌声のミニコンサート。その後全員で育松園において 楽しい昼食会を開き、子供たちとも親睦が図れました。
貴重な経験にメンバーはもちろんのこと、子どもたちも有意義な一日になったことでしょう。


3月17日 小松障害者ボーリング大会補助事業

障害者の方のボーリング補助ならびに親睦をはかるために実施しました。 1レーン3名~4名で一組となり、2ゲーム投球いたしました。
車椅子で華麗にボールを投げられる方もおられ、かなりの腕前を発揮されておりました。
その後表彰式を行い解散となりました。
2ゲームというあっという間の時間でしたが、良い汗をかくことができました。


2月5日 愛の献血運動 こまつドーム

大会応援に併せて、愛の献血運動を実施しました。


2月5日 小松青雲ライオンズクラブ杯争奪少年フットサル大会

第8回小松青雲ライオンズクラブ旗争奪少年フットサル大会はU-12(小学6年生の部)、 14チーム・U-11(小学5年生の部)20チーム、総勢240名の選手参加を得て、小松ドームにて開催されました。
午前8時30より開会式が行われ、9時より試合が開始され、まずは予選リーグの熱戦が繰り広げられました。 さらに、予選を突破したチームより決勝トーナメントが行われ、U-12・U-11のそれぞれにて1位になったチームには、 優勝旗・トロフィ・賞状・メダルが会長より贈呈されました。 惜しくも、2位・3位になったチームにもトロフィ・賞状・メダルを贈呈し、今後更なる努力と練習に励んで頂き、 今以上の飛躍に期待をしたいと思います。


1月31日 青雲グローバルスクール ERC

こまつ芸術劇場うららにて 第十一回小松青雲ライオンズクラブ 青雲グローバルスクール イングリッシュ レシテーション コンテスト開催


12月6日 第358回 例会

12月6日(火)第358例会では鍋谷Lが「私の好きなこと」と題してメンバースピーチを行いました。
冒頭には表題の「好き」とかけて洋酒のCM曲が流れ、鍋谷Lらしい演出を感じました。
スピーチのラストには鍋谷Lが好きだという鬼平犯科帳のエンディングテーマが流れ、 スピーチ後にご本人が6年振りという三味線を弾いてくれました。
短い時間でしたが、 鍋谷Lの非常に幅広い趣味の一端を拝見することができました。


12月6日 ふるさとキッズセミナー

12月6日(火)13時50分から中海小学校の3年生29名を対象としたふるさとキッズセミナーを開催しました。 冒頭に橘委員長からセミナーの説明、西出会長のあいさつ、小松商業の学生が紹介されました。 まず最初にプロジェクターでの紙芝居、そして小松にまつわるクイズを2択形式でおこないました。 クイズでは子供達が最後の最後まで答えに迷い、正解した瞬間に歓声を上げていました。 次に4つのグループに分かれて小松商業の学生とコミュニケーションの時間が設けられ、最後に小松にまつわるカルタ取りを行いました。 カルタ取りでは子供達が真剣そのもの。 小松商業の学生や小学校の先生が子供達をなだめる姿があちこちのグループで見られました。 最後に西出会長から1人ずつ受講証書が手渡され、校長先生と小松商業の先生のあいさつにて無事セミナーが終了しました。 小学生が最後まで熱中していたこと、小松商業の学生がセミナーを一生懸命盛り上げていたことなどが強く印象に残りました。


11月3日 第13回小松市小学生駅伝大会

11月3日(祝)小松市末広緑地公園で第13回小松市小学生駅伝大会が行われました。 当日は11月としては珍しく汗ばむくらいの快晴となりました。 開会式ではご来賓のご挨拶、激励が行われ、選手宣誓の後、9時から男子、 10時から女子がそれぞれスタートしました。 レース中は、子供達や家族の声援が大変大きく、声援があがるたびに選手の脚も 早くなっているように感じます。結果にかかわらず、レースを終えた選手をねぎらう子供達や 「良く走った」と大人が声をかける光景が印象的でした。


10月17日 安宅公園の黒松清掃

毎年恒例の黒松清掃が安宅住吉神社で行われました。 今年は育松園の子供達も多数参加しております。 山次委員長の挨拶のあと、北村宮司による黒松に関するお話がありました。 西出会長の挨拶の後、黒松の周りの清掃を始めました。 例年のことですが黒松の下にはたくさんの枝が落ちており、ごみ袋はすぐに一杯になります。 育松園の小さな子供達も元気よく手伝ってくれました。 結果としてトラック2台分のごみ袋が出ました。 清掃の終了後には場所を移して育松園のみんなとバーベキューをしました。 今年の黒松清掃は育松園の子供達の参加で例年以上に充実して楽しいものになりました。


10月9日 東日本大震災石巻被災者支援事業 宮城県

10月9日、10日の2日間、仙台青雲LCとの合同アクティビティに参加いたしました。 クラブからは3名が現地に入り、東日本大震災で被災した宮城県牡鹿半島地区少年剣道クラブの子供達とその家族とふれあうキャンプを実施いたしました。 わずか7家族26名でしたが、母と妹を亡くした男子をはじめとして、たいへんな環境の人たちばかりでした。 彼らとのいっしょの時間は、被災した人達とは思えない、明るい表情と行動はとても印象的であり、料理を手伝いした夜のバーベキュー、 翌日のピユアー・キッズランドへの案内と、とても有意義なボランティア活動ができたと確信しています。 そして逆に私達自身が元気をもらったアクティビティになりました。
今回のキャンプに参加する前に、被災地を訪れることができ、名取市から仙台市若林地区、 多賀城市の海岸地帯の光景は見るに耐えられない目を覆うものでありました。 街並みが続いていたと思われる所には、家があったと思われるコンクリートの基礎だけが残り、遠くの高速道路まで何もありませんでした。 テレビで毎日見たはずなのに、想像を絶する光景であり、言葉に詰まりながら無言で見ることしかできませんでした。
少しでも今私達ができることは何なのかを考え、今回のアクティビティ以外にも東北の人達を応援できないかと、東北の特産品を購入して小松に戻りました。 小さなアクティビティであったかもしれませんが、これからも東北の人達を応援し続けてゆこうと決意した2日間でした。


10月4日 第354回 例会

小松市民病院 川浦院長から「小松市民病院における緩和ケア病棟およびがん相談支援センター」 と題したスピーチをしていただきました。 川浦院長は「緩和ケアがなぜ必要か?」ということなどを、グラフや具体的な数字を用いながら 非常に分かりやすく話されました。 また我々が抱いている癌やその治療などに対する誤解なども説明されました。


9月18日 障害者研修旅行補助

障害者研修旅行補助として車での日帰りで大阪府池田市にある日清食品の インスタントラーメン発明記念館に行ってきました。 朝5:25に小松市役所を出発し、運転手あるいは身障者の方の介添えが中心のお手伝いです。 3連休だったことや前日にテレビ放映があったためか記念館は大変混雑しており、 アトラクションによっては3時間待ちの場所もありました。 そのため現地での滞在は約1時間半~2時間ほどでしたが、高速道路での休憩時間などでも 時間を費やしたためか、帰りの到着時間は夜7:00頃になりました。 ちょっとした移動などでも身障者の方にとっては思いのほか手間のかかることであり、 皆さんの日々のご苦労が改めて感じられたように思います。


9月14日 第353回 例会

ガバナー公式訪問 並びに 4R1Z合同例会


9月6日 第352回 例会

9月6日(火)の例会には、ゾーンチェアパーソンの鵜川Lと地区委員の池田Lがみえられました。


9月1日 3ライオンズ合同 グッドマナーキャンペーン

早朝7:20より、3ライオンズ合同のグッドマナーキャンペーンが小松駅前にて行われました。 小松青雲ライオンズのメンバーも、通勤・通学途中の社会人、学生に大きな声で朝の挨拶を交わしました。 挨拶をかけられた学生もきちんと「おはようございます!」と挨拶を返して、慌ただしい朝の駅前に、 一瞬のことですが清々しい空気が流れたように思います。


8月2日 第350回 例会 メンバースピーチ

今例会のメンバースピーチは、正木Lが「四国八十八ヵ所霊場めぐり」と題して ご自身の霊場めぐりのスピーチをされました。 冒頭には正木L作成の資料を参考に、四国八十八ヵ所の地図、四国遍路の歴史、遍路用語と その意味などを詳しく説明されました。 札所を巡る道程での様々なエピソードを時折ジョークを交えながら話されました。


7月19日 3ライオンズ 新年度合同招待会

毎年恒例の3ライオンズ新年度合同招待会が、今年はホスト小松青雲ライオンズとして盛大に開催されました。
オープニングとして、まずライオンズの歴史と3LCの歩みが紹介DVDとしてダイナミックに上映され、続いて、 暗く落とされた照明の中で情熱的なフラメンコがステージ上で繰り広げられました。 舞踊しているのは、合同招待会の担当委員長であり当日の司会も兼ねた前田Lの実妹の加藤さん。 ちなみに姉に負けず劣らずの美貌の持ち主でもあります。
西出会長を始めとする3LC会長の挨拶、ご来賓を代表して和田小松市長にご挨拶をいただき、 米野小松シティーRC会長のウィサーブ(乾杯)のもと宴の席が始まりました。ステージ上ではメンバーを 数人加えて更にアグレッシブなフラメンコが舞踊されて観る人の目を奪い、また各テーブルでは 3LCのメンバーがそれぞれに友情を確認する姿も見られました。334-D地区4R1Zゾーンチェアパーソンの鵜川Lによる ライオンズロア、宮城小松LC会長による御礼の挨拶、そして参加者全員による「また会う日まで」斉唱で 約2時間の招待会の幕が下りました。アトラクションも含め、例年以上に大変盛り上がった合同招待会でした。



7月5日 第348回 新年度 例会

青雲ライオンズクラブ15年目の新しい年度がスタートしました。
西出会長の挨拶に始まり、新旧三役のバッジ交換
2010年度 決算報告、2011年度予算報告。 そして、委員会報告ではそれぞれ新しい委員長の抱負、熱気のこもったスピーチはこれからやるぞという意気込みが感じとれました。
新しいアクティビティーもありで、楽しみな一年になることでしょう。